2009年02月02日

貴重なミイラを発見

2008年6月、
ペルーのチャンカイ古代文化に属する
ミイラの解体調査作業が行われた。
ミイラの目は金属板で覆われており、
顔は赤い塗料で装飾されていた。
上流階級の証しだという。
この数世紀前の男性のミイラには、
小型の投石器など
さまざまな副葬品が供えられていた。
紀元1000〜1500年ごろに
沿岸の低地を支配下に置いていたチャンカイ文化は、
これまで想定されてきた以上の勢力があったと推測される。

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posted by ぺんぎん at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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